抱え込んでいるものから離れてみよう!手放すストレス解消法


使っていない物は思い切って捨てる

不要品が家の中に溜まってくると、思考がまとまりにくくなり、イライラの原因になることがあります。あまり活用していない物は、思い切って捨ててみてはいかがでしょう。家の中から要らない物が無くなっていくと、掃除がしやすく部屋をきれいな状態でキープできるようになります。何より気持ちがスッキリして軽くなっているのに驚くはず。普段から愛用している物や好きな物に囲まれて生活していると、それだけで気分が良くなり、ストレスを上手くコントロールできるでしょう。

感情や考えていることを書き出す

頭や心の中に抱え込んでいるものも外へ出すようにすると、ストレス解消になります。やり方は簡単。紙と鉛筆を用意し、心の中に思い浮かぶことをそのまま書いていきます。書くことが無くなるまで続けましょう。心配なことや不満、誰かに対する文句など、何を書いてもOK。文字にすることで客観視することができ、冷静に物事を考えられるようになります。全て書き出してしまったと感じたら、書いた紙は捨ててもかまいません。

一定時間スマホの電源を切る

スマホは便利な道具ではありますが、ストレスの原因にもなります。通知音が煩わしかったり目が疲れたりするだけでなく、休みの日に仕事関係のメッセージが入ることも。そうなるとゆっくり休むこともできません。一日のうち、1時間でも2時間でもいいのでスマホの電源を切り、スマホから離れる時間を作ってみましょう。その間、運動や読書、掃除などアナログなことを行うようにすると、良いリフレッシュになります。

品川の心療内科では入念な診察を受ける事ができます。診察の際に治療の為の具体的な対策を相談する方法も可能です。